パナマ入国必要手続き情報について(追加情報)

パナマ一次退避者及び入国手続きを進めておられます皆様に、出入国関連情報をご連絡させて頂きましたが、

追加情報を掲載させて頂きます。

9月4日 保健省決議863号(添付)が官報に掲載され、以前の同省決議766号にて定められていたパナマ入国のための

PCR・抗原検査による陰性証明の取得を48時間前までから96時間前までと緩和されました。

よって下記となりましたので、再度掲載させて頂きます。

 1)7/31の政令第300号にてパナマ人・パナマ居住外国人に限定して入国が可能

 2)8/13の保健省令第766号に加えて保健省決議863号で❶が緩和(赤字部分):下記条件で渡航

     可能

   ❶航空会社に対し、出発地での最大96時間前(以前は最大48時間前)までに実施したPCR検査又は抗原検査の陰性証明を提示

    48時間前までに発行された陰性証明書は、PCR検査または抗原検査であり、抗体検査は含まれていない。

   ❷航空会社から提供される宣誓書及び申請書に同意の署名:「Declaracion Jurada con  SELLO MINSA」、「FORMULARIO  UNICO」の2通

    参考までにGOOGLE翻訳文を添付します。(いずれも日本人会WEBサイトに9月4日掲載済み)

   ❸自宅隔離場所における固定電話番号の提供

    自宅に固定電話が無い場合は、コンセルジュの番号、又は携帯番号等、連絡がつく電話番号を記入すること。

 ご不明な点等ございましたら、在パナマ日本国大使館領事部迄お問い合わせください。

以上、よろしくお願いいたします。